てんかん・すいみんセンター
経験豊富な専門医が連携して最新の診断・治療法を提供
一人ひとりの患者様に適した抗てんかん薬の調節、および内服で改善が難しい患者様の外科的治療(てんかん焦点切除術、脳梁離断術、迷走神経刺激装置植え込み術)を行っています。
診療の特徴
てんかん焦点診断(発作の震源地の同定)には、3.0テスラMRI、長時間ビデオ脳波モニタリング、PET、SPECT、さらには最新の定位的頭蓋内脳波(SEEG)を駆使しており、国内で有数の検査体制を備えています。薬剤抵抗性難治性てんかんに対して豊富な治療実績を有しています。